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2007/05/24 (Thu)

自分の中の固まった考え方を反省した。

20070524235550


今日久しぶりに、てか人生3度目、
電車のドアに物が挟まれているのをみました。

1度目は友達。
2度目は知らない人。
3度目は…彼女でした…orz

今日は久しぶりに大学に行って、本を返して彼女と一緒に帰りました。
その帰りの電車の中。。。
ドアが閉まって足元を見るとスカートが…。
引っ張っても簡単には取れず。。。
東上線て、駅ごとに開くドアが違うから、
挟まったらそのドアが開く駅まで待たなきゃなのです。

で、降りる駅はこっちのドアだから大丈夫だよ☆と。
しかし…予想外に反対のドアが開きました。
やばい!!降りなきゃ!!でも抜けない…。。。
無理やり引っ張ってギリギリセーフでした。

うん、そんなトコが可愛らしい。


てか、電車のドアの閉まってる部分って、
ゴムで出来てるから意外に簡単に取れるのかと思いきや、
ガッチリ閉まってるんだね。
一日に何人の人が物を挟んでしまっているのかな。。
んま、一つ勉強になりました。
今度からは気をつけようね♪

 
 
 
「普通がいい」という病 泉谷閑示
今日彼女に勧められ、最初のトコだけだけど読みました。
はーなるほど…と反省することばかり。

例えば、あれとこれ、どちらを取るかという葛藤がある。
人間は葛藤から解き放たれ、悩むことをなくしたいと思う。
その葛藤を消すために、どちらか一つを無意識に抑圧する。
一見その悩みは解消されたように見えるけど、
結局のところは、無意識の中で残り続ける。
その、無意識の中に残り続け、でも意識の中では解決している状態を、
病的な安定」という。

本来、人間は葛藤などで悩むことを必要とし、当然とし、
悩むことが健康な力へと繋がる。
あるべき悩みを悩むことを「安心して悩める」という状態といい、
健康な不安定」という。
 
抑圧した無意識に残る欲求は、精神的な病気につながり、
発病のきっかけとなる。

以上は本の一部を自分的に解釈したもの。
はー、、、なるほど。。。
悩んで悩んで、悩みに耐える(悩みを持つ)力、悩みの解決を待つ力、
そんな力を持てということ。

そして、この本の冒頭にあったのは、
普通って何?ってことです。

正常だから普通。異常だから普通じゃない。
健康だから普通。病気だから普通じゃない。

じゃあ、何をもって正常で、何を持って病気なのか。
多数派が正常で、少数派が異常なのか。

特に印象に残ったのが、
私には角がある。
という言葉。
その角は、一人一人が持った個性であり、
人とは違ったモノを持っているということ。
その角を隠し、あるいは折ってしまうことで、
周りのみんなと同じであろうとするのが現代の多くの人間であると。
普通であろうとしているのだと。

なんか、淋しくなってしまいました。
きっと自分もそんな人間の中の一人で、
まわりを気にして、それを誰かに押し付けているのかもしれない。
自分と違う思考や行動を、受け入れきれていないだろう。

そんなことじゃ、わかりたいと思っていても
本質的なところまでわかってあげられない。

この本のさわりの部分しか読んでいないけど、
何か大きな衝撃を受けた。
自分の考えが広がったような気がする。
 
 
また今度、この本の続きを読もうと思います。
みんなも興味があれば☆
 
 

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